大平田村(読み)おおひらたむら

日本歴史地名大系 「大平田村」の解説

大平田村
おおひらたむら

[現在地名]青谷町善田よしだ

潮津うしおづ村の南、日置ひおき谷の谷口に位置し、南は小平田こひらた村。弘化四年(一八四七)領内限りで善積よしづみ村と改称した(在方諸事控)。拝領高は九五石余、本免は六ツ。「因幡志」では家数八。安政五年(一八五八)の村々生高竈数取調帳によると生高一〇三石余、竈数九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む