大庭泰(読み)おおば たい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大庭泰」の解説

大庭泰 おおば-たい

?-? 江戸時代中期の儒者
肥後熊本藩校時習館にはいり,教授藪孤山(やぶ-こざん)(1735-1802)が激賞するほどの成績をのこした。13歳で藩主世子(せいし)に同行して江戸におもむく。帰郷後天然痘のため17歳で死去通称は卯吉郎。
格言など】昨夜窓前夢落花(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む