コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大徳寺園猷 だいとくじ えんゆう

1件 の用語解説(大徳寺園猷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大徳寺園猷 だいとくじ-えんゆう

?-? 江戸時代後期の歌人。
越中(富山県)の人。津田信大にまなび,のち弘中重義とともに京都で小沢蘆庵の弟子となる。家集に天保(てんぽう)5年(1834)刊の「長松園歌集」がある。号は長松園。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大徳寺園猷の関連キーワード稲垣子復賀田秀蔭可亭佐久間弥八甚左衛門(2)高橋正翁野中文友蜂屋光世弘中重義三浦呉山(1)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone