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大徳寺園猷(読み)だいとくじ えんゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大徳寺園猷 だいとくじ-えんゆう

?-? 江戸時代後期の歌人。
越中(富山県)の人。津田信大にまなび,のち弘中重義とともに京都で小沢蘆庵の弟子となる。家集に天保(てんぽう)5年(1834)刊の「長松園歌集」がある。号は長松園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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