大悪僧(読み)だいあくそう

精選版 日本国語大辞典 「大悪僧」の意味・読み・例文・類語

だいあく‐そう【大悪僧】

  1. 〘 名詞 〙 たいへんな悪事をはたらく僧侶極悪の僧。また、大のあらくれ僧。
    1. [初出の実例]「興福寺の西金堂衆、観音房、勢至房とてきこえたる大悪僧二人ありけり」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む