大悪僧(読み)だいあくそう

精選版 日本国語大辞典 「大悪僧」の意味・読み・例文・類語

だいあく‐そう【大悪僧】

  1. 〘 名詞 〙 たいへんな悪事をはたらく僧侶。極悪の僧。また、大のあらくれ僧。
    1. [初出の実例]「興福寺の西金堂衆、観音房、勢至房とてきこえたる大悪僧二人ありけり」(出典:平家物語(13C前)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む