大悲の利剣(読み)だいひのりけん

精選版 日本国語大辞典 「大悲の利剣」の意味・読み・例文・類語

だいひ【大悲】 の 利剣(りけん)

  1. 衆生救済の仏菩薩大慈悲を、あらゆる障害を打ち砕く鋭利な剣にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「大悲の利剣を額に当て、龍宮の中に飛び入れば」(出典:謡曲・海人(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む