大手筆(読み)ダイシュヒツ

デジタル大辞泉 「大手筆」の意味・読み・例文・類語

だい‐しゅひつ【大手筆】

大いに筆をふるってすぐれた文章を書くこと。また、その文章。そのような文章を書く人にもいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大手筆」の意味・読み・例文・類語

だい‐しゅひつ【大手筆】

  1. 〘 名詞 〙 おおいに筆をふるってすぐれた文章を書くこと。また、その文章。あるいは、そのような能力のある人。
    1. [初出の実例]「吾方丈老人不聞翁大手筆。為之刪定」(出典空華集(1359‐68頃)一一・贈俊上人帰里叙)
    2. [その他の文献]〔晉書‐王珣伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む