大来栖村(読み)おおくるすむら

日本歴史地名大系 「大来栖村」の解説

大来栖村
おおくるすむら

[現在地名]桜川村四箇しか

四箇村の南に位置し、古く霞ヶ浦入江に面していた。元禄郷帳の村高は一四〇石余で、天保郷帳は一四七石余。弘化三年(一八四六)五月の乍恐以書付奉願上候(永長家文書)によれば、水干両損によって困窮しているので、囲米の引渡しが行われ、当村の村役人も連印している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天台宗 幕末 紛争

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む