大杯觴酒戦強者(読み)オオサカズキシュセンノツワモノ

デジタル大辞泉 「大杯觴酒戦強者」の意味・読み・例文・類語

おおさかずきしゅせんのつわもの〔おほさかづきシユセンのつはもの〕【大杯觴酒戦強者】

歌舞伎狂言時代物。一幕二場。河竹黙阿弥作。明治14年(1881)東京猿若座初演。武田氏の旧臣馬場三郎兵衛が井伊掃部頭かもんのかみの酒の相手をして大杯を飲み干したことから、千五百石に取り立てられる。大杯おおさかずき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「大杯觴酒戦強者」の解説

大杯觴酒戦強者
おおさかずき しゅせんのつわもの

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
河竹新七(2代)
初演
明治14.5(東京・猿若座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む