大椿周亨(読み)だいちん しゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大椿周亨」の解説

大椿周亨 だいちん-しゅうこう

?-? 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉瑞泉(ずいせん)寺の義堂周信(ぎどう-しゅうしん)に師事し,その法をつぐ。京都安国寺,ついで南禅寺,応永28年(1421)からは伏見大光明寺の住持をつとめた。伏見宮貞成(さだふさ)親王(後崇光(ごすこう)院)に経典を講じた。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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