大椿周亨(読み)だいちん しゅうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大椿周亨」の解説

大椿周亨 だいちん-しゅうこう

?-? 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉瑞泉(ずいせん)寺の義堂周信(ぎどう-しゅうしん)に師事し,その法をつぐ。京都安国寺,ついで南禅寺,応永28年(1421)からは伏見大光明寺の住持をつとめた。伏見宮貞成(さだふさ)親王(後崇光(ごすこう)院)に経典を講じた。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む