大檣(読み)タイショウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大檣」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょう‥シャウ【大檣】

  1. 〘 名詞 〙 帆船三本帆柱うち中央のもの。二本柱の場合は帆船・汽船を問わず後ろのものをいう。後檣。メーンマスト。
    1. [初出の実例]「大檣(タイシャウ)の上高く星を散らせる秋の夜の空は湛へて」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む