大正布(読み)たいしょうふ

精選版 日本国語大辞典 「大正布」の意味・読み・例文・類語

たいしょう‐ふタイシャウ‥【大正布】

  1. 〘 名詞 〙 綿織物一種。主として、浅黄、黒などの硫化染料染めの縞物で、片面毛焼艷出をし、他の片面は起毛した綿ネルに似た広幅織物大阪和歌山などで産出し、大正七~八年一九一八‐一九)頃、多く輸出された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む