大沢文夫(読み)おおさわ ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢文夫」の解説

大沢文夫 おおさわ-ふみお

1922- 昭和後期-平成時代の生物物理学者。
大正11年12月10日生まれ。昭和34年名大教授となり,48年から阪大教授を併任。50年朝日賞。62年愛知工大教授。筋肉収縮の研究で知られ,日本の生物物理学・分子生物学パイオニアひとり。平成7年学士院会員。大阪出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む