大沢次郎左衛門(読み)おおさわ じろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢次郎左衛門」の解説

大沢次郎左衛門 おおさわ-じろうざえもん

?-? 戦国時代武将
美濃(みの)(岐阜県)宇留摩(うるま)城主斎藤義竜・竜興父子にしたがう。のち豊臣秀吉の臣となるが,次郎左衛門変心をおそれた織田信長に殺されそうになり,秀吉のはからいで美濃にひきあげたという。「本朝武功正伝」は身長2m20cm,34人力とつたえている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む