大沢次郎左衛門(読み)おおさわ じろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢次郎左衛門」の解説

大沢次郎左衛門 おおさわ-じろうざえもん

?-? 戦国時代武将
美濃(みの)(岐阜県)宇留摩(うるま)城主斎藤義竜・竜興父子にしたがう。のち豊臣秀吉の臣となるが,次郎左衛門変心をおそれた織田信長に殺されそうになり,秀吉のはからいで美濃にひきあげたという。「本朝武功正伝」は身長2m20cm,34人力とつたえている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む