変心(読み)ヘンシン

デジタル大辞泉 「変心」の意味・読み・例文・類語

へん‐しん【変心】

[名](スル)考えが変わること。心変わり。「金に目がくらんで変心する」
[類語]心変わり気が変わる裏切り内応内通気脈を通じる背信背徳背任寝返り密告おためごかし讒言讒訴誣告告げ口垂れ込み言い付ける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「変心」の意味・読み・例文・類語

へん‐しん【変心】

  1. 〘 名詞 〙 心がかわること。心をかえること。また、その心。
    1. [初出の実例]「自為変心也」(出典玉葉和歌集‐養和二年(1182)三月一日)
    2. [その他の文献]〔荀子‐君道〕

かわり‐ごころかはり‥【変心】

  1. 〘 名詞 〙 心が変わること。また、その心。へんしん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「変心」の読み・字形・画数・意味

【変心】へんしん

心変わり。

字通「変」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む