大津寄村(読み)おおづよりむら

日本歴史地名大系 「大津寄村」の解説

大津寄村
おおづよりむら

[現在地名]高梁市松原町大津寄まつばらちようおおづより

北を春木はるき村、東を神原こうばら村・川乱かわみだれ村、南を福地しろち村、西を割出わりで村に囲まれ、標高二〇〇―三〇〇メートル内外の谷間集落がある。寛永備中国絵図に大津依村とみえ、高五二石余、松山藩領。正保郷帳にも大津依村とあり、高六五石余、幕府領。天和三年(一六八三)旗本撫川戸川領となり幕末に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む