大津町古絵図(読み)おおつまちこえず

日本歴史地名大系 「大津町古絵図」の解説

大津町古絵図(寛保二年町絵図)
おおつまちこえず

七八×一一七センチ(彩色)

写本 山田家

解説 絵図裏書に寛保二年写とある。湖水ならびに川溝水筋、大津町人家・山林寺社園城寺および支院などが色分けされており、大津町全体の景観周囲の地形的概観を知りうる。また湖岸の荷揚場や寺社の名、人馬会所・代官所米会所・彦根蔵・芝居小屋などの所在も明確に描かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2022年度から実施されている高校の現行学習指導要領で必修となった科目。実社会や実生活で必要となる国語力の育成を狙いとし、「話す・聞く」「書く」「読む」の3領域で思考力や表現力を育てる。教科書作りの...

現代の国語の用語解説を読む