大津町古絵図(読み)おおつまちこえず

日本歴史地名大系 「大津町古絵図」の解説

大津町古絵図(寛保二年町絵図)
おおつまちこえず

七八×一一七センチ(彩色)

写本 山田家

解説 絵図裏書に寛保二年写とある。湖水ならびに川溝水筋、大津町人家・山林寺社園城寺および支院などが色分けされており、大津町全体の景観周囲の地形的概観を知りうる。また湖岸の荷揚場や寺社の名、人馬会所・代官所米会所・彦根蔵・芝居小屋などの所在も明確に描かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む