…彦根藩は藩初に松原,米原,長浜のいわゆる彦根三湊を開き,18世紀以降には藩内外の貨客を大津へ回送した。大津には秀吉時代,湖上運送の独占を認めていた大津百艘船があったが,湖上運送の権利をめぐって大津と彦根三湊間,あるいは三湊の間で論争が起こった。ちなみに琵琶湖の総船数は1601年1200艘,18世紀初頭の享保年間には3939艘と増加をみた。…
※「大津百艘船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...