大派皇子(読み)おおまたのおうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大派皇子」の解説

大派皇子 おおまたのおうじ

?-? 飛鳥(あすか)時代,敏達(びだつ)天皇皇子
舒明(じょめい)天皇8年(636)蘇我蝦夷(そがの-えみし)に対して,官吏たちの出仕状態がわるいので,午前6時出仕,午前10時以後退出とし,鐘で合図するよう命じたが,蝦夷はしたがわなかった。名は大俣王とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む