コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大熊徳太郎 おおくま とくたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大熊徳太郎 おおくま-とくたろう

1849-1921 明治時代の農業指導者。
嘉永(かえい)2年7月生まれ。武蔵(むさし)足立郡鳩ケ谷(埼玉県)の人。明治19年平柳勧農会を組織し,農業改善についての談話会を各所でひらく。同年第1回農産物品評会を開催。蓮根やクワイの栽培法の改良,レンゲ種子の共同購入,二毛作の実施,麦作法の改良などにつくした。大正10年死去。73歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大熊徳太郎の関連キーワードワーグナー(Wilhelm Richard Wagner)フォード(John Ford(1895―1973))日本の医学史(年表)帰山教正クールベリスト(Liszt Ferenc (Franz Liszt)、ピアニスト、作曲家)ヴェナイトドキュメンタリー映画花崗岩アンドラーシ

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone