…1972年,西側山腹に延長約35kmの有料自動車道路(鳥海ブルーライン)が完成した。【水野 裕】
[信仰]
古くは大物忌(おおものいみ)神の神山とされて,北の山などと呼ばれていたらしく,鳥海山という山名は鎌倉時代ころから史料に現れる。平安時代には噴火を繰り返すたびに位階が与えられ,939年(天慶2)には正二位となった。…
※「大物忌神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...