大畑町(読み)おおはたまち

日本歴史地名大系 「大畑町」の解説

大畑町
おおはたまち

面積:二三六・六八平方キロ

下北半島の北部中央に位置し、津軽海峡に面する。町のほぼ中央を大畑川が東流し、下北山地中央稜線から流出する多くの沢を合して津軽海峡に注ぐ。南には正津(しようづ)川があり、宇曾利山(うそりやま)湖から流れ出て津軽海峡に北東流する。中部・西部はヒバの美林に覆われる山地で、北に燧(ひうち)岳(七八一・三メートル)、南に恐(おそれ)山の二火山地を配する。恐山の外輪には屏風(びようぶ)山(五八〇・三メートル)・小尽(こづくし)山(五一三メートル)・大尽(おおづくし)山(八二七・七メートル)などの山峰がそびえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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