大相撲の優勝制度

共同通信ニュース用語解説 「大相撲の優勝制度」の解説

大相撲の優勝制度

1909年の旧両国国技館落成を記念して、最高成績力士へ優勝額を贈呈したのが始まり。同年夏場所の初代優勝力士は前頭7枚目の高見山。勝敗数が同じ場合は番付上位者を優勝としていたが、47年夏場所から優勝決定戦が導入された。表彰式で日本相撲協会賜杯優勝旗を贈る。現在の優勝賞金は1千万円で94年から据え置き。2010年名古屋場所は野球賭博騒動で、11年5月は八百長問題の影響で技量審査場所となり、ともに賜杯の表彰を辞退したため、白鵬は32度優勝のうち2度は賜杯を抱いていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む