事典 日本の地域ブランド・名産品 「大穂のほうき」の解説
大穂のほうき[その他(工芸)]
おおほのほうき
つくば市で製作されている。明治時代後期、栃木県鹿沼で箒づくりの奉公をしていた中島武平が、ほうき草の種子を持ち帰って、箒がつくられるようになった。大正時代には全国に出荷され、昭和30年代には全盛を迎えた。茨城県郷土工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...