大米躑躅(読み)おおこめつつじ

精選版 日本国語大辞典 「大米躑躅」の意味・読み・例文・類語

おお‐こめつつじおほ‥【大米躑躅】

  1. 〘 名詞 〙 ツツジ科の落葉低木。コメツツジによく似るが、葉に三本の顕著な脈があり、花の柄が長い。東北・北陸地方深山に生え、夏、枝先に白色漏斗(ろうと)状の径七~一二ミリメートルの花を三~五個ずつつける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「大米躑躅」の解説

大米躑躅 (オオコメツツジ)

学名Rhododendron trinerve
植物。ツツジ科の落葉低木,高山植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む