精選版 日本国語大辞典 「大紅蓮」の意味・読み・例文・類語
だい‐ぐれん【大紅蓮】
- 〘 名詞 〙
- ① 大きな赤色の蓮華。
- ② 盛んな炎(ほのお)。大きな火の手。猛火。
- ③ 「だいぐれんじごく(大紅蓮地獄)」の略。
- [初出の実例]「紅蓮大紅蓮の氷の底には、億千歳の慈悲の肝を砕て」(出典:康頼宝物集(1179頃)中)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...