精選版 日本国語大辞典 「大紅蓮」の意味・読み・例文・類語
だい‐ぐれん【大紅蓮】
- 〘 名詞 〙
- ① 大きな赤色の蓮華。
- ② 盛んな炎(ほのお)。大きな火の手。猛火。
- ③ 「だいぐれんじごく(大紅蓮地獄)」の略。
- [初出の実例]「紅蓮大紅蓮の氷の底には、億千歳の慈悲の肝を砕て」(出典:康頼宝物集(1179頃)中)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...