大紅蓮(読み)だいぐれん

精選版 日本国語大辞典 「大紅蓮」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぐれん【大紅蓮】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大きな赤色蓮華
  3. 盛んな炎(ほのお)。大きな火の手猛火
  4. だいぐれんじごく(大紅蓮地獄)」の略。
    1. [初出の実例]「紅蓮大紅蓮の氷の底には、億千歳の慈悲の肝を砕て」(出典:康頼宝物集(1179頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む