大耋(読み)たいてつ

精選版 日本国語大辞典 「大耋」の意味・読み・例文・類語

たい‐てつ【大耋】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「耋」は八〇歳、または七〇歳の意 ) 年老いること。老い朽ちること。また、年老いた人。
    1. [初出の実例]「不二撃レ缶而歌一。有二大耋之嗟一」(出典:本朝文粋(1060頃)一二・池亭記〈兼明親王〉)
    2. [その他の文献]〔易経‐離卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「大耋」の読み・字形・画数・意味

【大耋】だいてつ

大年寄り。

字通「大」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む