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大脇春嶺 おおわき はるみね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大脇春嶺 おおわき-はるみね

1789-1835* 江戸時代後期の国学者。
寛政元年生まれ。江戸で塙保己一(はなわ-ほきいち)に師事し,和学講談所の副塾頭となる。のち越後(えちご)(新潟県)に帰郷して私塾をひらいた。屋代弘賢(ひろかた)にまなんで書をよくした。天保(てんぽう)5年12月23日死去。46歳。通称は常蔵,丈左衛門。号は麗居(くわしい)。著作に「くはしゐ詠草」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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