大般若長光

デジタル大辞泉プラス 「大般若長光」の解説

大般若長光

鎌倉時代につくられた日本刀長船長光の作による太刀足利義輝、織田信長らの手を経て、最終的には長篠戦い戦功により、徳川家康から奥平信昌に与えられたもの。国宝室町時代にこの刀に600貫の値がついたことから、600巻からなる「大般若経」にかけて、この号がついた。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む