大芝島(読み)おおしばしま

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大芝島」の意味・わかりやすい解説

大芝島
おおしばしま

広島県中南部、三津(みつ)湾にある島。東広島(ひがしひろしま)市に属す。面積1.70平方キロメートル。本土安芸津(あきつ)町地区のすぐ沖合いにあり、1997年(平成9)に大芝大橋が完成し、本土と結ばれる。ミカンビワづくりや沿岸漁業が行われ、本土への通勤者も多い。人口192(2000)。

[北川建次]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「大芝島」の解説

大芝島

広島県東広島市、三津湾の入り口付近に位置する島。本土とは大芝大橋で結ばれている。面積約1.70平方キロメートル。ビワ、レモンなどの栽培が行われる。島の南側には無人島小芝島(通称ハート島)が隣接する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む