大花村(読み)おおはなむら

日本歴史地名大系 「大花村」の解説

大花村
おおはなむら

[現在地名]日高村大花

能津のうづ村本村の南、標高二〇〇メートル台の山腹にある。天正一八年(一五九〇)能津村地検帳に小村として大花村がみえ、地積は七町七反余、ほかに切畑五町七反があり、村内に如法寺があった。江戸時代は能津村の枝郷で、元禄郷帳によると本田高一〇四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神社

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む