大菅波村(読み)おおすがなみむら

日本歴史地名大系 「大菅波村」の解説

大菅波村
おおすがなみむら

[現在地名]加賀市大菅波町・松が丘まつがおか

大聖寺だいしようじ町の北東敷地しきじ村の東にあり、北陸街道沿いに集落形成。「憩紀聞」によると村はもと北の山麓にあったと伝える。正保郷帳によると高七二九石余、田方三八町三反余・畑方六町三反余、物成高二五七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む