大菅波村(読み)おおすがなみむら

日本歴史地名大系 「大菅波村」の解説

大菅波村
おおすがなみむら

[現在地名]加賀市大菅波町・松が丘まつがおか

大聖寺だいしようじ町の北東敷地しきじ村の東にあり、北陸街道沿いに集落形成。「憩紀聞」によると村はもと北の山麓にあったと伝える。正保郷帳によると高七二九石余、田方三八町三反余・畑方六町三反余、物成高二五七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む