大西川村(読み)おおにしのかわむら

日本歴史地名大系 「大西川村」の解説

大西川村
おおにしのかわむら

[現在地名]中村市大西ノ川

小西川(こにしのかわ)村の北東、北の方が森(ほうがもり)(五七九・一メートル)と南の前が森(まえがもり)の間を東流して小西川で後(うしろ)川に合流する谷川の上流一帯を占める。上山(かみやま)郷上分(かみぶん)の一村。

慶長二年(一五九七)の上山郷地検帳には西川村とみえ、検地面積七町二反余、屋敷数一九うち居屋敷一二。屋敷のうちには西蔵寺庵が含まれる。大半は「上山分」とされる。江戸時代は元禄郷帳によると本田高七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む