大見出し(読み)オオミダシ

精選版 日本国語大辞典 「大見出し」の意味・読み・例文・類語

おお‐みだしおほ‥【大見出】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 新聞などで、目立つように大きな活字を用いた見出し。
    1. [初出の実例]「その当時四段抜きは破天荒な大見出しだった」(出典:明治大正見聞史(1926)〈生方敏郎〉乃木大将の忠魂)
  3. 文章全体を総括した見出し。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む