大規模半壊(読み)ダイキボハンカイ

デジタル大辞泉 「大規模半壊」の意味・読み・例文・類語

だいきぼ‐はんかい〔‐ハンクワイ〕【大規模半壊】

地震などの災害住宅半壊し、大規模な補修を行わなければ居住することが困難な世帯。国が定めた災害の被害認定基準における「住家半壊」の基準のうち損壊焼失・流失した部分が延床面積の50パーセント以上70パーセント未満、または、建物の主要部分の経済的被害が40パーセント以上50パーセント未満のものがこれにあたる。→罹災証明書
[補説]損壊・焼失・流失した部分が延床面積の20パーセント以上50パーセント未満、または、建物の主要部分の経済的被害が20パーセント以上40パーセント未満の場合は「半壊」と判定される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む