大谷高根沢村(読み)おおやたかねざわむら

日本歴史地名大系 「大谷高根沢村」の解説

大谷高根沢村
おおやたかねざわむら

[現在地名]芳賀町下高根沢しもたかねざわ

下高根沢村東部に位置したとみられるが、村域は散在的であったと考えられる。慶安郷帳元禄郷帳には記載されず、下高根沢村の内であったと考えられる。同村のうち宇都宮藩領分が三卿の一橋領になる延享三年(一七四六)頃に分村したとされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む