大豆島村(読み)まめじまむら

日本歴史地名大系 「大豆島村」の解説

大豆島村
まめじまむら

[現在地名]長野市大豆島

さい川・千曲川合流地の北にある。

村名の初見は慶長七年(一六〇二)川中島四郡検地打立之帳(小柳文書)で、水内みのち郡のうちに「一百三拾三石壱斗壱升 大豆島村」とある。元和四年(一六一八)幕府代官より川中島の新領主酒井忠勝に渡した信州川中島御知行目録(真田家文書)に「更級郡之内」に「一高百八拾四石六斗余 大豆島村」とあり、正保四年(一六四七)の信濃国絵図高辻及び寛文四年(一六六四)の信濃国川中島松城領高辻帳以下いずれも更級さらしな郡のうちとし、江戸時代を通じて更級郡に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む