大赦令(読み)たいしゃれい

精選版 日本国語大辞典 「大赦令」の意味・読み・例文・類語

たいしゃ‐れい【大赦令】

  1. 〘 名詞 〙 大赦の命令。
    1. [初出の実例]「尚ほ典獄は威儀厳かに、御身の罪は大赦令(タイシャレイ)によりて全く消除せられたれば、今日より自由の身たるべし〈略〉との訓言あり」(出典:妾の半生涯(1904)〈福田英子〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む