大遊星(読み)だいゆうせい

精選版 日本国語大辞典 「大遊星」の意味・読み・例文・類語

だい‐ゆうせい‥イウセイ【大遊星】

  1. だいわくせい(大惑星)
  2. 水星金星地球火星木星土星の六星。
    1. [初出の実例]「水星・金星・火星・木星・土星〈以上を五星と云ふ。又これに日・月を加へて七曜と云ふ〉・地球、これを大游星〈一名六游星。今、略して六星と云ふ〉と云ふ」(出典:遠西観象図説(1823)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む