大長瀬村(読み)おおながせむら

日本歴史地名大系 「大長瀬村」の解説

大長瀬村
おおながせむら

[現在地名]左京区大原おおはら大長瀬町

大原のほぼ中央、高野たかの川の東岸に位置し、東は近江国、西は村、北は来迎院らいこういん村、南は上野うえの村と接する。大原八郷の一。享保一四年(一七二九)の山城国高八郡村名帳による石高五一石五斗六升のうち、大部分の五〇石が梶井門跡領、残り一石五斗六升が来迎院領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む