大阪もも(読み)おおさかもも

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大阪もも」の解説

大阪もも[果樹類]
おおさかもも

近畿地方大阪府の地域ブランド。
主に岸和田市河内長野市などで生産されている。江戸時代中期の1756(宝暦6)年には羽曳野丘陵で栽培されており、東大阪市稲田や大阪市桃谷も産地であった。都市近郊という立地を活かした完熟ももの直売が人気。最盛期の1960(昭和35)年頃には大阪市場に約2,000tが出荷されていたが、以降は都市化進展にともなって、耕地面積が激減した。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む