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大阪市音楽団

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デジタル大辞泉プラスの解説

大阪市音楽団

1923年に設立された吹奏楽団。略称市音。大阪市直営の専門吹奏楽団として活動している。主な指揮者は金洪才、ハインツ・フリーセン、堤俊作など。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大阪市音楽団

前身は、1888(明治21)年に設置された陸軍第四師団軍楽隊。第1次大戦後の軍縮で廃止される際、存続を望む市民の声を受け、大阪市が音楽隊として再編した。現在の楽団員は、31~58歳の40人。全員が大阪市教育委員会の音楽士という肩書を持つ市職員だ。楽団員は、事業企画、プログラム編成、楽譜管理、広報などを業務として分担している。

(2010-06-04 朝日新聞 夕刊 大芸能1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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