大陸台地玄武岩(読み)たいりくだいちげんぶがん(その他表記)continental plateau basalt

岩石学辞典 「大陸台地玄武岩」の解説

大陸台地玄武岩

大陸内で水平に近い熔岩流の重なりによって大規模な熔岩台地を形成する玄武岩大陸洪水玄武岩(flood basalt)と同じである.大部分はソレアイト質であるが,起源の異なるアルカリ玄武岩デイサイト流紋岩を伴う場合もある.熔岩割れ目噴火によって短期間に流出したもので,一枚の熔岩流の厚さは10m程度であるが,多量に流出して厚さが2000m以上に達する台地を形成する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む