大飯原発3、4号機

共同通信ニュース用語解説 「大飯原発3、4号機」の解説

大飯原発3、4号機

関西電力が福井県おおい町に設置した加圧水型軽水炉。3号機は1991年、4号機は93年に営業運転を始めた。出力は関電で最大の各118万キロワット。2013年7月施行の新規制基準に基づき17年5月、原子力規制委員会の審査に合格した。3、4号機を巡る訴訟では、14年5月に福井地裁が住民側の請求を認め運転を差し止める判決を言い渡したが、18年7月の名古屋高裁金沢支部判決が住民側を逆転敗訴とし、その後確定した。1、2号機は既に廃炉が決まり、運転を終了している。

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