大高洲新田(読み)おおたかすしんでん

日本歴史地名大系 「大高洲新田」の解説

大高洲新田
おおたかすしんでん

[現在地名]尼崎市大高洲町

東浜(ひがしはま)新田の東に位置する。嘉永四年(一八五一)東高洲(ひがしたかす)新地南の地先に開発された新田。文久三年(一八六三)尼崎藩は臨海防備のため砲台を築造。元治元年(一八六四)幕府から摂海防備計画が達せられ、藩の築いた砲台は実備に即さないとして大砲と弾薬を幕府が支給する条件で改築を命じられた(尼崎市史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大洲

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む