大麻草(読み)タイマソウ

共同通信ニュース用語解説 「大麻草」の解説

大麻草

中央アジア原産の一年草。日当たりが良く広い場所を好み、茎から取れる繊維は布や紙に加工できる。葉は乾燥大麻に、花穂かすいは大麻樹脂になる。麻酔性物質を含み、吸引すると幻覚作用や興奮状態、思考力低下を招く。国内では所持や使用が法律で規制されており、大麻取締法による罰則栽培が7年以下の懲役、所持や譲渡は5年以下の懲役。営利目的の場合はさらに重くなる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む