天の八十蔭(読み)あまのやそかげ

精選版 日本国語大辞典 「天の八十蔭」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 八十蔭(やそかげ)

  1. ( 「やそ」は、「広大な」の意。「かげ」は、日蔭になる所の意 ) 天皇の住む広く立派な宮殿あま御蔭(みかげ)
    1. [初出の実例]「やすみしし我が大君の隠(かく)ります、阿摩能椰蘇河礙(アマノヤソカゲ)」(出典日本書紀(720)推古二〇年正月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む