天下一統(読み)テンカイットウ

精選版 日本国語大辞典 「天下一統」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いっとう【天下一統】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天下を一つにまとめること。
    1. [初出の実例]「口遊。去年八月二条河原落書〈略〉天下一統めづらしや」(出典:建武年間記(南北朝頃))
  3. 支配している国中すべて。一国中。
    1. [初出の実例]「名を附替る事は天下一統禁制し」(出典:政談(1727頃)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐李斯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む