天下一統(読み)テンカイットウ

精選版 日本国語大辞典 「天下一統」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いっとう【天下一統】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天下を一つにまとめること。
    1. [初出の実例]「口遊。去年八月二条河原落書〈略〉天下一統めづらしや」(出典:建武年間記(南北朝頃))
  3. 支配している国中すべて。一国中。
    1. [初出の実例]「名を附替る事は天下一統禁制し」(出典:政談(1727頃)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐李斯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む