天使突抜二丁目(読み)てんしつきぬけにちようめ

日本歴史地名大系 「天使突抜二丁目」の解説

天使突抜二丁目
てんしつきぬけにちようめ

下京区東中筋五条上ル

南北に通る東中筋ひがしなかすじ通を挟む両側町。北側は万寿寺まんじゆうじ(旧樋口小路)にも面する。

平安京条坊では、左京六条二坊四保一五町中央の地。

寛永一四年(一六三七)洛中絵図では「天使弐丁目」、寛文五年(一六六五)刊「京雀」では表記は異なるが現在と同じ「天子衝抜つきぬけ二町め」とあり、その後の変化はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む