天台宗の回峰行

共同通信ニュース用語解説 「天台宗の回峰行」の解説

天台宗の回峰行かいほうぎょう

平安時代比叡山の僧・相応そうおうが始めた天台宗修行真言を唱え、礼拝しながら、比叡山から京都市内にかけ、毎日約30~85キロの山道を走る。7年間で千日の修行を完了、地球1周分の約4万キロを踏破する。修行者白装束を着て、まだ開いていないハスの花を模したヒノキかさをかぶり、腰には魔を払う短剣をさす。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む